モーツァルト作曲ピアノとヴァイオリンのためのソナタ

きいてみよう

K301、K304、K376、K378

アルテュール・グリュミオー(ヴァイオリン)
クララ・ハスキル(ピアノ)
1958年録音

コメント

極上のピアノとヴァイオリンと言っていいのではないか。グリュミオーとハスキルの出会いは偉大だと感じる。

本当に素晴らしい演奏というものは、聴く環境を選ばないのかもしれない。

普段あまりいい音ではないと感じる車の中で聴いても、全く別のオーディオ環境、別空間のように鳴って唖然とする。

これはハスキル63歳、グリュミオー37歳のときの演奏。

共に65歳で亡くなることになるのだが、グリュミオーがハスキルのことをずっと思い続けていたのではないかと思える。

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